予防・検診

脳梗塞・心筋梗塞リスク検査「LOX-index」100万件突破記念、動脈硬化予防啓発漫画を公開

LOX-index累計検査数100万件突破記念!受検者の実体験を漫画化し、全国の医療機関で配布開始

株式会社プリメディカは、脳梗塞・心筋梗塞の発症リスク検査「LOX-index」の累計検査数が100万件を突破したことを記念し、動脈硬化予防啓発漫画を制作しました。この漫画は、本日よりキャンペーン特設サイトで公開されるとともに、全国の医療機関で順次配布が開始されます。

漫画化の背景と目的

動脈硬化予防の重要性を広く伝えるため、プリメディカは昨年からキャンペーンを実施してきました。その中で募集された体験談の中から大賞作品が選ばれ、今回の漫画制作に至りました。検査に関する専門的な情報を、実際の受検者の体験を漫画で表現することで、より身近なストーリーとして届け、自身の健康について考えるきっかけとなることを目指しています。

100万件のビッグデータ

LOX-indexのあゆみ

漫画の内容:高リスク評価から生活習慣を見直した実体験

今回漫画化されたのは、2024年にLOX-indexを受検し、「高リスク群」と評価されたことをきっかけに、自身の生活習慣を大きく見直した40代女性(うにぞう様)の体験談です。「健康だから大丈夫」と過信していた状況から、自身の健康状態を知ることの大切さ、そしてその後の行動変容について描かれています。

※この体験談は個人の体験・感想に基づくものであり、医学的な見解を示すものではありません。LOX-indexは脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する検査であり、頸動脈の狭窄やプラークそのものを診断・発見する検査ではありません。

漫画の一部

全国医療機関での配布とオンライン公開

制作された漫画は、以下のキャンペーン特設サイトで公開されています。また、LOX-indexを導入している全国の医療機関でも紙媒体として配布されます。

コンテンツイメージ

脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査「LOX-index」について

「LOX-index」検査は、脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。血液中の「酸化変性LDL(LAB)」(血液中で酸化した超悪玉コレステロール)と、それを血管の壁に取り込み動脈硬化を進ませる「LOX-1」というタンパク質の2項目を測定し、将来の脳梗塞や心筋梗塞の発症危険度を評価します。

2012年の販売開始以来、全国の医療機関や健診施設で導入が進み、累計受検者数は100万人を超え、導入施設数は2,900以上となっています。

※本検査は医師の診断を代替するものではございません。LOX-index検査の結果に基づき機器検査、精密検査等を受ける場合の費用は、保険診療適用外です。また、脳梗塞・心筋梗塞の発症や動脈硬化の進行は、その他の健康診断の検査結果や精密検査の結果をもとに総合的に判断されるものです。

LOX-indexサービスページ:https://lox-index.com/

LOX-indexロゴ

予防医療の重要性と今後の取り組み

心疾患や脳血管疾患は、厚生労働省の統計によると日本人の主要な死因の一つです。これらの疾患の発症には動脈硬化が深く関係していますが、自覚症状がないまま進行することも少なくありません。そのため、症状が現れる前に自身のリスクを知り、生活習慣を見直すことが重要とされています。

プリメディカは、LOX-indexの累計検査数200万件突破を目指し、今後も動脈硬化や脳梗塞・心筋梗塞の予防に関する情報発信を続けるとしています。また、「プリメディカ検査登録アプリ」などを通じて、健康診断や検査をきっかけに自身の健康状態を知り、行動変容を促すまでの支援体制を整え、予防医療のさらなる普及を目指していく方針です。

引用:厚生労働省「令和7年(2025)人口動態統計月報年計(概数)の概況」https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai25/dl/gaikyouR7.pdf

ご自身の健康状態や検査結果についてご不明な点がある場合は、必ず医療機関や専門家にご相談ください。

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