暑熱対策サービス「GoANZEN」が伊勢崎市「激辛フェスタ」に出展、猛暑対策の重要性を啓発
2026年8月30日(日)に群馬県伊勢崎市の伊勢崎駅前広場で開催される「激辛フェスタ」に、暑熱対策サービス「GoANZEN(ゴアンゼン)」を提供する株式会社DUMSCOがブースを出展します。このイベントは、激辛グルメが集まる熱気あふれる会場で、来場者に向けて先回りの暑さ対策の重要性を伝えることを目的としています。

イベント出展内容
GoANZENのブースでは、以下の内容が予定されています。
1. 暑さ対策アンケート回答で「エナジーソルトグミ」をプレゼント
会場内のGoANZENブースで暑さ対策に関する簡単なアンケートに回答すると、汗で失われがちな塩分を手軽に補給できる「エナジーソルトグミ」が1袋プレゼントされます。

2. 「GoANZEN センサーWBGT」の展示
伊勢崎市内の主要スポットにも設置されている「GoANZEN センサーWBGT」の実機がブースに展示されます。このセンサーは、その場所の「暑さ指数(WBGT)」を可視化し、来場者にリアルタイムの暑さリスクを周知します。WBGT(湿球黒球温度)とは、熱中症の危険度を示す指標の一つで、気温、湿度、輻射熱の3つの要素を取り入れたものです。
イベントの詳細は以下の通りです。
日時:2026年8月30日(日)15:00〜19:00
会場:伊勢崎駅南口広場及び自由通路
入場料:無料 ※雨天決行・荒天中止
主催:激辛フェスタ実行委員会
激辛フェスタの詳細はこちらをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/gekikara-isesaki

伊勢崎市「Cool down いせさき」プロジェクトと「GoANZEN」
近年、夏季の猛暑による熱中症リスクは社会的な課題となっています。特に屋外での活動や現場作業における適切な暑熱管理が強く求められています。日本の観測史上最高気温である41.8℃を記録した伊勢崎市では、官民が連携して地域の暑さ対策を推進する「Cool down いせさき」プロジェクトに取り組んでいます。
株式会社DUMSCOは、この社会課題をテクノロジーで解決するため、暑熱対策サービス「GoANZEN」を開発しました。「GoANZEN」は、「GoANZENセンサーWBGT」と「GoANZENクラウド暑熱対策」で構成されています。
暑熱対策サービス「GoANZEN」の特長
「GoANZEN」は、現場ごとに設置されたセンサーWBGTで気温・湿度・輻射熱を測定し、そのデータをクラウドで管理・可視化します。危険が予測される場合には自動でアラートを通知することで、手遅れになる前の適切なアクションを促し、「先回りの暑熱管理」を可能にします。

場所を選ばず簡単に設置できるセンサーWBGT
現場ごとに設置されたセンサーが、その場所の正確な暑さ指数(WBGT)をリアルタイムに測定します。設置に手間がかからず、すぐに運用を開始できます。
自動アラートで現場の安全管理をスムーズに
危険が予測される場合、クラウドから現場へ自動でアラートが通知されます。これにより、水分補給の促しや作業中止の判断など、適切なアクションをサポートします。
管理者の負担を大幅に軽減
自動化された測定と周知により、これまで管理者が行っていた見回りや手動での測定、連絡の手間を大幅に削減し、業務効率化と確実な安全管理を両立します。
伊勢崎市民へのリアルタイム情報発信
「GoANZEN」を用いて、伊勢崎市のさまざまな地点のWBGTがリアルタイムで遠隔確認できるようになります。さらに、測定データは伊勢崎市のウェブサイトやSNSなどで市民の皆様へリアルタイムに公開される予定です。これにより、市民は自身の活動場所の暑さリスクを事前に把握し、適切な対策を講じることが期待されます。

暑熱対策サービス「GoANZEN」の詳細については、下記サービスサイトをご確認ください。
https://www.goanzen.ai/
株式会社DUMSCOについて
株式会社DUMSCOは、「持続可能なパフォーマンスをデザインする」をミッションに掲げ、データ分析とテクノロジーを活用して課題解決に取り組む企業です。がん患者サポートアプリ「ハカルテ」や、セルフコンディショニングアプリ「Habitone」、法人向けセルフコンディショニングアプリ「ANBAI」など、多岐にわたる事業を展開しています。
株式会社DUMSCOのコーポレートサイトはこちらです。
https://dumsco.com/