「これって私だけ?」という相談の多さ
デリケートゾーンの見た目について、「人には言えないけれど気になっている」という相談は、想像以上に多く寄せられるといいます。形や色味、加齢や出産による変化など、その内容は多岐にわたりますが、共通しているのは「これは自分だけの悩みなのではないか」と思い込んでいる方が多いことです。

クリニックが実施した意識調査では、約6割の女性がデリケートゾーンの見た目に関する何らかの変化を意識しているという結果が出ています。相談に来る方の多くは、まず「自分だけではなかった」と知ることで、安心した表情を見せるそうです。
「病気ではないから」相談しにくいという声
デリケートゾーンの見た目に関する悩みは、命に関わるものでもなく、明確な症状があるものでもないことがほとんどです。そのため、「この程度で相談していいのだろうか」とためらってしまう方が多い傾向があります。

しかし、日常生活の中で下着や水着を選ぶ際に気になったり、パートナーとの関係で意識してしまったりすることは、必ずしも我慢すべきことではないと考えられています。病気ではないからこそ、選択肢の一つとして医療機関での相談を検討することも大切です。
カウンセリングで大切にしていること
初診の時点で治療方針を決める必要はまったくありません。クリニックでは、まず現在の状態や気になっていることを、患者が安心して話せる環境を提供することを重視しています。

悩みの内容に応じて、切らずに受けられる施術も提案されています。例えば「膣フル®インナー」は、膣ハイフ(HIFU: 高密度焦点式超音波)、レーザー、ヒアルロン酸注入などを組み合わせて、膣壁の引き締めや弾力の回復、骨盤底筋のサポートを目指すメニューです。施術回数の目安は1回で、費用は250,000円(自由診療・税込)です。主なリスク・副作用としては、腫れ・内出血・一時的な痛みなどが挙げられます。効果の感じ方には個人差があり、すべての方に同じ結果がお約束できるものではありません。そのため、施術ありきではなく、まずはカウンセリングで悩みそのものを言語化するところから始めることが推奨されています。
サイトリ杉山美容クリニックが考える「フェムケア診療」の姿勢
デリケートゾーンの悩みは、受診に至るまでの心理的ハードルが非常に高い分野です。しかし、日常的な不快感や身体の変化を抱えていることは、決して特別なことではありません。サイトリ杉山美容クリニックでは、そうした悩みを一人で抱え込まずに相談できるよう、医療側の工夫で受診の障壁を取り除く取り組みを行っています。
女性医師・女性スタッフによる診療体制のもと、料金を事前に分かりやすく明示するシステムや、プライバシーを厳密に守る完全個室空間が整えられています。いきなり治療や施術を決める必要はなく、現在の状態や疑問を安心して打ち明けられるよう、丁寧なカウンセリングが徹底されています。美容皮膚科でお肌の不調を相談するのと同じような感覚で、デリケートゾーンについても気軽に相談できる場所を目指しているとのことです。
サイトリ杉山美容クリニックについて
サイトリ杉山美容クリニックは、「見える美しさ(エイジングケア)」と「見えない美しさ(フェムケア)」をワンストップでつなぎ、現代女性のQOL(生活の質)向上を医療でサポートする総合美容婦人科クリニックです。東京・新宿三丁目駅直結という好アクセスな立地を活かし、20代から50代以上の幅広い世代の女性へ向けて、ライフステージに応じた医療アプローチを提供しています。美容医療に精通した女性医師を中心とした医療体制のもと、プライバシーに徹底配慮した上質な空間を追求しています。
詳しくは、以下の公式情報をご確認ください。
デリケートゾーンの悩みは、一人で抱え込まずに、専門の医療機関に相談することが大切です。ご自身の状態を正しく知るための一歩として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。