デジタル社会で高まる「目の疲れ」への関心:日本アイケアセラピスト協会が全国各地で施術体験会を開催
スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスが日常生活に不可欠となる現代において、長時間の使用に伴う目への負担は多くの人にとって身近な課題となっています。このような背景を受け、一般社団法人 日本アイケアセラピスト協会は、目をいたわるための知識と技術を持つ人材、すなわちアイケアセラピストの育成に取り組んでいます。
同協会は、アイケアセラピスト養成講座に興味を持つ方を対象に、独自メソッド「瞳の癒(R)」の施術を体験できる機会として、施術体験会を2026年8月18日から9月30日まで、全国各地の認定講師のサロンや会場で開催します。

現代人の「目」の実態:データからの示唆
ロート製薬株式会社が2026年4月に発表した、大阪・関西万博「ミライのアイケア」ブース体験者の目の健康データ解析によると、約3割の人が平日にデジタルデバイスを8時間以上使用していることが明らかになりました。特に20~30代では4割以上が8時間を超えて使用しており、62.1%が普段の生活で「まぶたの重さ・目の乾き」を感じていると回答しています。
また、疲れ目度スコア80点以上の人が4割を占め、そのうち4人に1人は自覚症状を感じていなかったという結果も報告されています。デジタルデバイスの長時間使用が常態化する現代において、「目をいたわる」というテーマは、多くの人々にとって重要性を増していると言えるでしょう。
▼出典:ロート製薬株式会社「デジタル社会がもたらす『目の不調』や『目年齢』への影響、さらには『肌との相関』も明らかに!」(2026年4月13日発表)
https://www.rohto.co.jp/news/release/2026/0413_01/
「瞳の癒(R)」:目をケアする技術を広める
日本アイケアセラピスト協会は、こうした現代の目の課題に対応するため、独自メソッド「瞳の癒(R)」を通じて、目まわりを温め、やさしくほぐしていくことを中心としたアイケアを広めています。協会では、技術習得だけでなく、自分自身や家族、大切な人、お客様へアイケアを届けられる「アイケアセラピスト」の育成に力を入れています。

2026年5月時点で、累計受講者は300名を超え、現在23名の認定講師が活動しています。アイケアセラピストの活動地域は全国34都道府県に加え、韓国・オーストラリアにも広がっており、未経験からでも学べることや、施術者が力を入れすぎない手技を大切にしているため年齢を問わず活かせる技術として注目されています。
サロンにとどまらないアイケアセラピストの活動
「瞳の癒(R)」の施術は、脱衣や施術用ベッド、クリームなどを必要とせず、場所を選ばずに取り入れやすいという特長があります。資格取得後は、自身のサロンメニューとして提供するだけでなく、イベントやマルシェへの出店など、多様なスタイルで活動しています。
活動の場は美容・健康分野にとどまらず、医療・福祉施設、行政・企業、商業施設など、さまざまな場所へ広がっています。これまでの仕事や経験と組み合わせながら、それぞれの地域や暮らしに合った形で「目をいたわるケア」を届けています。

経験を活かし、アイケアを伝える認定講師たち
協会には現在23名の認定講師がおり、資格取得後に経験を重ね、「瞳の癒(R)」の技術と想いを伝えながら、次のアイケアセラピストを育てています。今回は、その中から4名の認定講師をご紹介します。

左から:小山田 幸代さん(北海道札幌市)/木村 貴子さん(茨城県石岡市)/藤原 淳美さん(兵庫県豊岡市)/中山 わかなさん(長崎県佐世保市)
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小山田 幸代さん(北海道札幌市):片目の視力の大半を失った経験から、「目をいたわる大切さ」を伝えたいと考え、認定講師として活動しています。
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木村 貴子さん(茨城県石岡市):誰かを癒す仕事において「人を想う気持ち」を大切にし、手から伝わる温もりと癒しの輪を広げる活動をしています。
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藤原 淳美さん(兵庫県豊岡市):現役アイリストとして長年活動する中で、自身の目の疲れや身体への負担を感じ、「瞳の癒(R)」を「もう一つの目元の技術」としてお客様に提供し、広めています。
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中山 わかなさん(長崎県佐世保市):ご主人の目の疲れを癒したいという想いから未経験で「瞳の癒(R)」を学び始め、現在は目の疲れと睡眠に特化したドライヘッドスパ専門店を運営し、認定講師としても活動しています。
講座検討前に施術を体験できる機会
アイケアセラピスト養成講座では、独自メソッド「瞳の癒(R)」の技術を学ぶことができます。しかし、初めてアイケアを学ぶ方にとっては、「どのような施術なのか」「自分にもできるのか」「今の仕事に活かせるのか」といった不安や疑問を感じることもあるでしょう。
今回の施術体験会は、講座を検討する前に実際の施術を受け、「瞳の癒(R)」を体感できる機会として開催されます。認定講師が各会場で対応し、施術を体験しながら、資格取得後の活動についても直接知ることができます。

施術体験会 開催概要
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開催期間:2026年8月18日~9月30日
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参加費:3,300円
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開催地域:
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北海道:札幌市、江別市
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宮城県:仙台市
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石川県:金沢市
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茨城県:ひたちなか市、石岡市
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東京都:新宿区、渋谷区
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栃木県:真岡市
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大阪府:大阪市
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兵庫県:豊岡市
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福岡県:福岡市、久留米市、筑後市
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大分県:大分市
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長崎県:佐世保市
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※開催日時は会場によって異なります。
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対象:アイケアセラピスト養成講座や「瞳の癒(R)」の技術に興味のある方
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申込方法:専用予約サイトよりお申し込みください。
https://tol-app.jp/s/eyecare
「目をいたわる」を、もっと身近なものへ
デジタルデバイスを使うことが当たり前となった現代において、自分自身の目をいたわること、そして身近な人やお客様へアイケアを届けられる人の存在は、今後ますます重要になると考えられます。
日本アイケアセラピスト協会は、自分自身のため、家族や大切な人のため、そしてお客様のために、これからもアイケアを届けられる人材を育て、「目をいたわる」という選択肢を全国へ広げていくことを目指しています。
※本リリースに掲載されている「瞳の癒(R)」および施術体験会、養成講座は、医療行為や治療、ならびに特定の疾患・症状の改善・回復を目的としたものではありません。症状が気になる場合は、医療機関・専門家にご相談ください。
一般社団法人 日本アイケアセラピスト協会について
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名称:一般社団法人 日本アイケアセラピスト協会
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代表理事:江島 恵美
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創業:2018年8月
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設立:2019年11月11日
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所在地:
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[本部]〒833-0001 福岡県筑後市一条645-1 (PRIVATE SALON Rire ~リール~内)
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[東京]瞳の癒(R) 東京都渋谷区神宮前5丁目12-10 SUZUKI MANSION303
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事業内容:独自メソッド「瞳の癒(R)」を中心に、アイケアセラピストの育成、講座、施術体験会、イベント活動、資格取得後の活動支援などを行っています。
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公式Instagram:https://www.instagram.com/eyecare_therapist