夏のデリケートゾーン、下着内湿度がわずか10分で100%に到達
アンファー株式会社のメンテックブランド「オムテック」は、夏のデリケートゾーンに関する意識と環境の実態を明らかにするため、20~60代の男性800名を対象とした意識調査と、30代男性2名を対象としたデリケートゾーンの湿度測定を実施しました。この調査は、高温多湿な夏における男性のデリケートゾーンの環境とケア意識の現状を浮き彫りにするものです。

4人に1人がデリケートゾーンに悩みを抱え、「ニオイ」「ムレ」が主な原因に
調査の結果、20~60代男性の4人に1人にあたる25.3%が、デリケートゾーンに何らかの悩みを抱えていることが判明しました。具体的な悩みとしては、「ニオイ」と「ムレ」が合計42.6%を占めています。デリケートゾーンは下着や衣服に覆われているため、発汗による水分や熱がこもりやすい部位です。特に夏場は発汗量が増加し、汗が蒸発しにくくなることで衣服内の湿度が高まり、ムレやニオイの原因につながることが指摘されています。

屋外でわずか10分、下着内湿度が100%に
直射日光下でデリケートゾーンの衣服内湿度を10分間測定したところ、わずか10分で湿度が100%に到達しました。一般的に汗は体温を下げる役割がありますが、衣服に覆われたデリケートゾーンでは汗が外気に触れにくく、水分が衣服内に留まりやすい環境にあります。複数の衣類に覆われることで、短時間で湿度が急激に上昇することが確認されました。

室内に戻ってもデリケートゾーンのムレは継続
屋外で高まったデリケートゾーンの湿度が、室内に移動することでどのように変化するかも測定されました。室温26℃・湿度55%の室内に移動し20分間測定した結果、胸部の湿度は約40%まで低下したのに対し、デリケートゾーンは95%と高い湿度を維持する傾向が見られました。このことから、夏場のデリケートゾーンのムレは、屋外だけでなく、涼しい室内に戻った後も継続する可能性が示唆されています。

過酷な環境にも関わらず、専用ケアの使用者はわずか14%
デリケートゾーンが短時間で高温多湿になり、室内でも湿度が下がりにくいという実態がある一方で、「ムレ」に悩む男性を対象とした調査では、専用アイテムを使用している人は全体の14.0%にとどまることが明らかになりました。悩みを自覚しているにもかかわらず、実際のケア行動との間に大きなギャップがあることが浮き彫りになっています。これは、デリケートゾーンのケアに関する情報不足や、相談しにくい部位であることなどが背景にあると考えられます。

デリケートゾーンケアの重要性
オムテック開発担当者は、今回の調査・検証からデリケートゾーンが室内外問わずムレやすい部位であることが可視化されたとコメントしています。ムレた状態が続くことで、雑菌の繁殖や肌のバリア機能低下を引き起こし、ニオイやかゆみにつながる恐れがあるとしています。特に暑さが厳しい夏には、通気性の良い下着の着用、VIO脱毛や剃毛、デリケートゾーン専用アイテムの使用など、意識的なケアが推奨されています。ご自身のデリケートゾーンに関するお悩みについては、詳しくは医療機関・専門家にご相談ください。
オムテックについて
オムテックは、男性の性にまつわるヘルスリテラシー向上を目指し、医学的知見に基づいたプロダクトやサービスを提供するメンテックブランドです。男性の健康課題を包括的に解決することを目指しています。
キャンペーン情報
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キャンペーン期間:2026年8月12日(水)10:00~2026年9月8日(火)9:59
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対象商品:オムテック ライジングアップ ディープクレンジング デバイス、オムテック ライジングアップ ウォッシュ、オムテック ライジングアップ ウォッシュ リフレッシュ、オムテック ライジングアップ パウダースプレー、オムテック ライジングアップ シート、オムテック ライジングアップ ミスト
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