予防・検診

年中無休の小児科「あんどこどもクリニック 昭島モリパーク」9月1日開院 – 事前イベントも開催

年中無休の小児科「あんどこどもクリニック 昭島モリパーク」が9月1日開院

共働き世帯の「もしも」の時に対応できるよう、365日診療を行う小児科クリニック「あんどこどもクリニック 昭島モリパーク」が、2026年9月1日(火)に東京都昭島市に開院します。

開院の背景

近年、共働き世帯の増加に伴い、平日の日中に子どもの急な体調変化に対応することが難しい家庭が増えています。また、消費者庁の分析によると、平成26年から令和元年までの6年間で、食品を誤嚥(ごえん)して窒息し死亡した14歳以下の子どもは80名にのぼり、そのうち5歳以下が全体の9割を占めています。誤飲・窒息は家庭内で起こり得る身近な事故です。

「あんどこどもクリニック 昭島モリパーク」は、こうした背景を踏まえ、土・日・祝日を含む年中無休の診療体制を整え、地域の子育て家庭をサポートします。また、いざという時の対処法を学べる機会も提供します。

開院記念イベント「あんど探検隊」と特別講演会を開催

開院に先立ち、2026年8月29日(土)と30日(日)の2日間、地域のファミリー世帯を対象とした特別イベントが開催されます。昭島駅北口から徒歩4分の「プレミスト昭島モリパークレジデンス」1階のクリニックを会場に、親子で楽しみながら院内の雰囲気に触れ、もしもの時に役立つ応急知識を身につけることができる参加型イベントです。

あんど探検隊!

白衣と探検隊の帽子を身につけて「キッズドクター」に変身し、「探検隊カルテ」を持って院内を探検する体験です。お子さまがドクター役、保護者の方が患者役となり、診察室での体温測定や聴診器体験などに挑戦します。ミッションを全てクリアするとプレゼントが用意されています。

白衣を着た女の子が机に座り、ペンを持ちながら笑顔で誰かと話している様子

院長特別講演会「子どもの誤飲・窒息」

小児科専門医である伊藤花菜院長が、家庭で突然起こる「誤飲・窒息」の危険サインや、正しい応急処置(背部叩打法(はいぶこうだほう):背中をたたくことで異物を排出させる方法など)について解説する実践型の講演会です。ガイドブックも配布されます。

イベント概要

  • 開催日時: 2026年8月29日(土)・8月30日(日) 10:00~16:00 (※予約制/事前受付実施中)

  • 対象者: 地域のファミリー世帯

  • 会場: あんどこどもクリニック 昭島モリパーク(東京都昭島市代官山二丁目5番1号 プレミスト昭島モリパークレジデンス 1階 D棟店舗2a ※JR「昭島駅」北口より徒歩4分)

  • 内容:

    • あんど探検隊(子ども向け体験型院内探検、キッズドクター体験)

    • 院長特別講演会(誤飲・窒息応急処置レッスン、ガイドブック配布)

    • 院内見学

  • 詳細: https://and-kodomo.clinic/akishima/news/1165/

あんどこどもクリニックの特長

「子育てを一緒に」をスローガンに掲げ、会うと安心できる「第3の家族」のような存在を目指しています。

院内には、身長測定を兼ねたぞうのオブジェや明るい木目調の内装、親子でくつろげるゆったりとしたソファを備えた待合スペースが設けられ、通院そのものが親子の楽しい時間となるような工夫が凝らされています。

ゾウのイラストが描かれた身長計の前で、男の子と女の子が笑顔で立っている様子

明るい室内で、父親、母親、幼児、ベビーカーに乗った赤ちゃんの4人家族がリラックスしている様子

一般小児科外来

母親に抱かれた赤ちゃんが、医療従事者による健康診断を受けている様子

女性医師が母親に抱かれた小さな女の子を診察している様子

施設概要

  • 施設名: あんどこどもクリニック 昭島モリパーク

  • 運営: 医療法人せせらぎ

  • 住所: 東京都昭島市代官山二丁目5番1号 プレミスト昭島モリパークレジデンス 1階 D棟店舗2a

  • 電話: 042-519-6670

  • 開院日: 2026年9月1日(火)

  • 予約: Web予約制(可能な限り予約なしでも受け入れられます)

診察時間

診察時間
9:00~13:00
14:30~18:00

運営法人について

医療法人せせらぎは、埼玉県さいたま市大宮区に所在地を置き、複数の「あんどこどもクリニック」や「えと病児保育室 ふじみ野」を運営しています。詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

本記事は、提供されたプレスリリースに基づき情報を掲載しています。詳細については、各医療機関にお問い合わせください。

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