女性の健康

デリケートゾーンの見た目に関する意識調査:女性の約6割が変化を意識し、4人に1人がパートナーとの関係に影響を感じる

調査サマリー

  • デリケートゾーンの見た目について、何らかの変化を気にしたことがある女性は57.7%でした。

  • そのうち42.2%が「自身の気持ちに影響している」と回答しています。

  • パートナーとの関係においては、24.9%が「見られることに抵抗・恥ずかしさを感じる」、20.8%が「パートナーにどう思われているか気になる」、12.7%が「親密な場面で消極的になってしまう」と回答しました。

デリケートゾーンの見た目、約6割の女性が意識

「デリケートゾーンの見た目について、気になったことはありますか」という質問(複数回答)に対し、「黒ずみ・色味」が37.7%で最も多く、次いで「たるみ・ボリューム感の変化(加齢・出産による)」が27.3%、「形・大きさの左右差」が20.3%となりました。

「特に気にしていない」と回答したのは42.3%にとどまり、約6割の女性が何らかの見た目の変化を意識していることが示されています。

年代別のデータを横棒グラフで示した画像

見た目に関する悩みをカテゴリ別に示した棒グラフ

見た目の悩みが「自分の気持ち」に影響する女性は4割超

見た目の変化を意識したことがある女性(173名)に対し、その悩みが自身の気持ちにどの程度影響しているかを尋ねたところ、「かなり影響している」が13.9%、「少し影響している」が28.3%となり、合計で42.2%が何らかの形で自己肯定感への影響を感じているという結果でした。

ある事柄への影響度合いを示す横棒グラフ

パートナーとの関係にも影響――「見られることへの抵抗感」が最多

デリケートゾーンの見た目について、パートナーとの関係で意識したことを尋ねたところ、「見られることに抵抗・恥ずかしさを感じる」が24.9%で最も多く、「パートナーにどう思われているか気になる」が20.8%、「親密な場面で消極的になってしまう」が12.7%と続きました。

「意識したことはない」は43.9%で、半数以上の女性が何らかの形でパートナーとの関係における意識や戸惑いを経験していることが明らかになりました。

オレンジ色のリップをつけた女性のアップショット

視線や他者からの見られ方に関する意識調査の結果を示す棒グラフ

見た目の悩みは、病気ではないからこそ相談しにくい

明らかな痛みや出血などの症状がある場合は、保険診療の婦人科への受診が優先されます。一方で、今回の調査で明らかになった「見た目の変化」や「パートナーとの関係における意識」は、検査では異常が見つからないケースも多く、医療機関に相談するべきか判断がつきにくい領域と考えられます。

サイトリ杉山美容クリニックでは、こうした病気とは異なる身体の変化に対しても、女性医師によるカウンセリングを通じて選択肢を提示することを大切にしています。治療や施術をすぐに決める必要はなく、まずは現在の状態や疑問を安心して打ち明けられる場として、丁寧なカウンセリングが行われています。

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サイトリ杉山美容クリニックについて

サイトリ杉山美容クリニックは、「見える美しさ(エイジングケア)」と「見えない美しさ(フェムケア)」をワンストップでつなぎ、現代女性のQOL(生活の質)向上を医療でサポートする総合美容婦人科クリニックです。

東京・新宿三丁目駅直結というアクセスしやすい立地を活かし、20代から50代以上の幅広い世代の女性へ向けて、ライフステージに応じた医療アプローチを提供しています。美容医療に精通した女性医師を中心とした医療体制のもと、プライバシーに配慮した上質な空間が追求されています。

  • 法人名:医療法人社団渓山会

  • クリニック名:サイトリ杉山美容クリニック

  • 院長:櫻井夏子

  • 所在地:東京都新宿区新宿3丁目5−6 キュープラザ新宿三丁目8F(新宿三丁目駅直結)

詳細については、以下の公式URLをご確認ください。

ご自身の健康や美容に関するご相談は、専門の医療機関へお問い合わせください。

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