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ウエイトリフティング・本田愛季那選手、インターハイで全国3位入賞 – 堺整骨院のサポートと困難を乗り越えた挑戦

大会概要と本田選手の活躍

本大会は「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」をスローガンに、2026年7月31日から8月3日にかけて滋賀県立安曇川高等学校体育館で開催されました。

本田選手は大会直前、肩の負傷と地元熊本を襲った震災という二重の試練に直面しました。万全とは言えないコンディションの中、滋賀県立安曇川高等学校体育館のプラットフォームに立ち、トータル165キロを記録。見事に全国3位に輝き、表彰台に登る快挙を達成しました。

ウェイトリフティング競技の表彰式の様子

具体的な大会結果(女子63kg級)は以下の通りです。

  • スナッチ:75キロ(3位)

  • クリーン&ジャーク:90キロ(4位)

  • トータル:165キロ(3位)

スポーツウェアを着た人物が、2026年の近畿総体と思われる大会のメダル2つを手に持っています。

本田愛季那選手のコメントと今後の展望

本田選手は今回のインターハイについて、「肩の怪我や大会直前の地震により、決して万全な状態ではありませんでしたが、これまでの練習と周囲の支えを力に変え、ベストを尽くしました。その結果、スナッチとトータルの両方で3位に入賞できたことは、今までで一番嬉しいメダルとなりました。来年は必ず『日本一』を目指し、金メダルをもって報告できるよう、これからも練習に励みたいと思います。」と述べています。

令和8年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技で、男子81kg級と女子63kg級でそれぞれ3位に入賞した高校生2人が、賞状とメダルを誇らしげに掲げています。

本田選手は今後、「アジアユース大会出場」と「全国高校選抜優勝」を目標に掲げており、さらにその先には「2032年ブリスベンオリンピックでの表彰台」という大きな夢を持っています。

堺整骨院によるサポートの背景

本田選手と堺整骨院の関わりは、2023年5月18日に本田選手が膝の「前十字靭帯断裂」という大怪我を負い、手術を終えた後に堺整骨院 田崎院に来院したことから始まりました。ウエイトリフティングは身体に大きな負荷がかかるスポーツであり、怪我の再発への不安や練習ができない焦りなど、肉体的・精神的に困難な時期が続いたとされています。

堺整骨院のスタッフは、本田選手の身体のケアとメンタルサポートを提供しました。これにより、本田選手は競技に復帰し、現在の活躍へと繋がったとされています。

重量挙げの競技中に、94kgのバーベルを挙げた後の女性アスリートが、達成感と喜びの表情を見せている瞬間を捉えた写真です。

堺整骨院は、「けがを乗り越え世界へ挑む」という本田選手の強い志に共感し、彼女が万全のコンディションで世界の舞台に立ち続けられるよう、生涯にわたるパートナーとしてサポートするためにアンバサダー就任に至ったと説明しています。

堺整骨院 田崎院の紹介

本田選手をサポートする「堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)」は、熊本駅からもアクセスしやすいイオンタウン熊本田崎内に位置しています。地域住民の利便性に配慮した環境が特徴です。

来院される方の症状やライフスタイルに合わせた施術を提案し、身体の不調が改善された後のアフターケアまで一貫してサポートを行っているとされています。日常生活での首・肩・腰・膝の痛みに対する施術に加え、スポーツによる怪我や交通事故によるむち打ち治療など、専門性の高いケアも実施しているとのことです。

緑色のスクラブを着たアジア人男性の理学療法士が、患者に対して笑顔で施術を行っている様子。

《堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)》

  • 院長:河野 健

  • 住所:〒860-0058 熊本県熊本市西区田崎町字下寄380 イオンタウン内 2F

  • 電話番号:096-245-6686

  • 営業時間:月~金曜日:9:00~13:00 / 15:00~21:00、土曜日・祝日:9:00~13:00 / 15:00~18:00

  • 休診日:日曜日

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堺整骨院グループの取り組み

堺整骨院グループは、40年の歴史を持つ整骨院で、福岡県を中心に九州および広島県・東京都に約30店舗を展開しています。西洋医療的知識と東洋医療を統合し、一人ひとりに適した施術を提供しているとのことです。独自の知見に基づき、お客様の身体の不調の早期発見に努めているとされています。

青い空の下、白いモダンな外観の「琲 整骨院」です。

肩こりや腰痛といった症状は、単なる筋肉疲労だけでなく、内臓をはじめとする体内の不調のサインである可能性もあると、グループは説明しています。また、交通事故による怪我に対しても専門スタッフが対応し、医学的・物理学的な観点から施術を行っているとされています。多数の症例・施術実績に基づき、施術後の症状に配慮したケアを心掛けているとのことです。

メディカルトレーナー活動

堺整骨院グループでは、国家資格を保持した柔道整復師や鍼灸師などが、地域のスポーツ大会に救護トレーナーとして参加し、選手のサポートを行っています。また、認定メディカルトレーナー制度を設け、知識・技術・モラルの面で基準を満たしたスタッフが資格を取得し、常にスキルアップを目指しているとのことです。

サッカーの試合中または練習中に、足首を負傷した選手に対し、サポートスタッフがアイシングなどの応急処置を施している様子。

医療連携

堺整骨院グループは、他の医療機関との連携も行っています。野多目まつおかクリニックと医療連携を結んでおり、整骨院での施術が難しい場合や、クリニックと整骨院での施術を併用することで施術効果が高まる可能性がある場合など、患者様への説明と同意を得た上で、相互に患者様を紹介しているとのことです。身体の不安がある場合は、専門知識を持つスタッフが在籍する堺整骨院グループへ相談することを検討できます。

白衣を着たアジア人男性医師が、医療機器が置かれた清潔な診察室で笑顔で立っています。

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身体の不調やスポーツでの怪我に関するご相談は、医療機関や専門家にご相談ください。

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