予防・検診

高濃度乳房にも対応する無痛MRI乳がん検診、全国100施設に拡大

乳がん検診の現状と課題

乳がんは日本人女性が最もかかりやすいがんとされており、生涯のうちに9人に1人が罹患するといわれています。しかし、乳がん検診の受診率は依然として5割を下回っており、「検査の痛み」や「恥ずかしさ」が受診をためらう要因の一つと考えられています。

株式会社ドゥイブス・サーチは、こうした受診への障壁を軽減し、より多くの方が乳がん検診を受けやすい環境を目指し、全国の医療施設との連携を進めています。今回の施設拡大により、地域を問わず、無痛MRI乳がん検診へのアクセスがしやすくなりました。

新規開設施設のご紹介

伊達赤十字病院

伊達赤十字病院

茨城西南医療センター病院

茨城西南医療センター病院

メディカルシティ東部病院

メディカルシティ東部病院

無痛MRI乳がん検診の特長

無痛MRI乳がん検診(ドゥイブス・サーチ)は、受診者の負担を軽減するために以下の6つの特長があります。

無痛MRI乳がん検診の特長

  1. 圧迫不要: 乳房型にくりぬかれたベッドにうつ伏せになることで検査が行われるため、乳房を圧迫することがなく、痛みを感じにくいとされています。
  2. 服を着たまま受けられる: 検査着を着たままで検査を受けられるため、胸を見られることに対する抵抗感が軽減されます。
  3. 高濃度乳房に特に有効: 乳腺の濃度の影響をほとんど受けにくいとされるため、高濃度乳房(デンスブレスト:乳腺の密度が高く、マンモグラフィでは乳がんが見つけにくいとされる乳房の状態)の方でも検査が可能です。
  4. 豊胸後も検査可能: 乳房を圧迫しないため、豊胸術や乳房手術後、インプラント挿入後の方も検査を受けやすいとされています。
  5. 乳房全体を評価しやすい: MRIで乳房全体を三次元的に撮影するため、乳腺の重なりの影響を受けにくい検査です。これまでの経験では、比較的高い発見率が得られています。
  6. 放射線被ばくゼロ: MRI検査であるため、放射線被ばくの心配がありません。何度検査を受けても累積被ばくはゼロです。

乳がん検診ギフト

大切な方への健康を願う気持ちを形にする「無痛MRI検診ギフト」も提供されています。母の日や誕生日などの記念日に、パートナーやご家族に検診を贈る新しい感謝の形として利用されています。

乳がん検診ギフト

株式会社ドゥイブス・サーチについて

株式会社ドゥイブス・サーチのロゴ

株式会社ドゥイブス・サーチは、無痛MRI乳がん検診を全国で展開する企業です。身体的負担が小さい検査で、がんをなるべく小さいうちに見つけ、可能な限り小さな治療法で治る世界を目指す『Think Small.』を掲げています。

無痛MRI乳がん検診は、DWIBS法(MRI技術を応用し、造影剤を使わずにがんの検出を目指す検査法)というMRI技術を応用した検診です。乳房を圧迫せず、着衣のまま検査可能、注射も不要で被ばくもゼロという、受診者に配慮した検診を全国100施設で提供しています。

  • 会社名: 株式会社ドゥイブス・サーチ

  • 代表者: 高原太郎

  • 所在地: 〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-20-19

  • 設立: 2018年3月1日

  • URL: https://www.dwibs-search.com/

  • Instagram: @dwibs.search

乳がん検診は早期発見が重要です。ご自身の健康のため、また大切な方の健康のために、定期的な検診をご検討ください。検査の詳細やご自身の状態については、必ず医療機関や専門家にご相談ください。

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