がん患者支援チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね 2026」開催
がんと向き合う人々を支援し、地域全体でがん征圧を目指すチャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね 2026」が、2026年9月12日(土)に島根県立大学 出雲キャンパスで開催されます。このイベントは、がんの早期発見や適切な治療の啓発、がんと診断された際の教育活動、そして療養生活の質の維持向上を目的としています。

「リレー・フォー・ライフ」とは
「リレー・フォー・ライフ」は、1985年にアメリカで始まった、がん患者やその家族を支援する世界規模のチャリティ活動です。一人の医師が寄付を募るために24時間走り続けたことがきっかけとなり、現在では世界37か国、約1700か所で実施されています。日本では2006年に試験的に開催されて以来、全国約50か所に広がり、2026年は日本での開催20周年の節目を迎えます。
この活動で集められた寄付金は、公益財団法人日本対がん協会を通じて、がん研究者への助成、奨学金、がん相談、検診率向上などの活動に活用されています。

「リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね 2026」開催概要
島根県で初の開催となる「リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね 2026」は、地域社会の皆さんとともにがんを学び、がんに関わる人に思いを馳せ、がんとともに生きる人が力を得られる場を提供することを目指しています。
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開催日:2026年9月12日(土)10時~20時
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会場:島根県立大学 出雲キャンパス(出雲市西林木町151)
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対象:がんサバイバー(がんを患っている方、がんの経験者)、サバイバーの家族・遺族、その他がんに関心のある方々
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参加費:
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がんサバイバー、高校生以下:無料
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その他の方々:1,000円/人
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ルミナリエセレモニー用のメッセージバッグ:500円/枚
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イベント内容
リレーイベント
参加者は個人またはチームを組み、開催時間内に交代で会場を歩きます。最初の一周は「サバイバーズラップ」と呼ばれ、がんサバイバーが歩きます。
ルミナリエセレモニー
がんで亡くなった方をしのび、がんに立ち向かっている方々を励ますセレモニーです。メッセージが書かれた紙袋にキャンドルを灯し、その光でメッセージを浮かび上がらせます。

ステージイベント
サバイバーズトークやがん啓発セッション、出雲國神戸川太鼓による演奏など、多様な企画が予定されています。登壇者には、大野智先生(島根大学医学部附属病院 副病院長・臨床研究センター長)、若尾文彦先生(国立がん研究センター がん対策情報センター本部副本部長)などが名を連ねます。
その他
肺がん検診車や健康チェックコーナー、企業ブース、飲食・キッチンカーの出店も予定されています。

がんを取り巻く現状とイベントの意義
現在、日本では一生のうちに2人に1人ががんに罹患するといわれています。がんは身近な病気となっていますが、誰もが十分な知識や情報を持っているとは限りません。このイベントは、がんに関する知識や情報の提供を通じて、早期発見や適切な治療につながるよう啓発し、がんと診断された際の心の準備や、療養生活の質の維持向上を支援することを目指しています。がんに関するご自身の状況や治療については、必ず医療機関や専門家にご相談ください。
主催・共催・後援団体
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主催:リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会
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共催:公益財団法人日本対がん協会
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後援:厚生労働省、島根県、出雲市、島根県教育委員会、島根県立大学、島根県医師会、島根県看護協会、島根県ナースセンター、出雲医師会、島根県社会福祉協議会、出雲市社会福祉協議会、出雲商工会議所、出雲市総合ボランティアセンター、島根県環境保健公社、ヘルスサイエンスセンター島根、日本赤十字社島根支社、島根大学医学部附属病院がん相談支援センター、TSK山陰中央テレビ、BSS山陰放送、NKT日本海テレビ、山陰中央新報、島根日日新聞
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特別後援:アメリカ対がん協会
詳細情報
イベントや活動に関する詳細は、以下のウェブサイトをご確認ください。
問い合わせ先
リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会
実行委員長:杉原真司
Email:rfljshimane@gmail.com