予防・検診

シオノギヘルスケア、「JAPANドラッグストアショー」で4年連続「ブースデザイン表彰」準大賞を受賞

「シオノギヘルスケア健康ランド」でセルフケアを提案

今回のブースは「シオノギヘルスケア健康ランド」をテーマに、「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」というビジネスコンセプトのもと展開されました。「健康は、頑張るものから自然と続くものへ」というメッセージを掲げ、健康ランドをモチーフにした体験型ブースが来場者を迎えました。

このブースは、その独創的な世界観、巨大な製品パッケージによる演出、来場者参加型ゲーム、大衆演劇ステージなど、テーマ性、装飾デザイン、体験価値の高さが評価され、今回の受賞につながったとされています。

ブース内の主なコンテンツ

「シオノギヘルスケア健康ランド」では、シオノギヘルスケアが描く「未来のドラッグストア」が“健康ランド”というユニークな形で表現されました。来場者は、楽しみながらセルフケア(自分自身の健康を管理し、維持すること)に触れる機会を得ました。

  • シオノギヘルスケア製品がお風呂につかる「健康ランド空間」

シオノギヘルスケアの湯

健康ランド空間

  • 楽しみながら参加できる体験型コンテンツとして、「ととのい玉」ゲームや一息で“整う”ことに挑戦する参加型コンテンツが展開されました。

体験型コンテンツ

ととのい玉チャレンジ

  • 思わず写真を撮りたくなるフォトスポットも設置されました。

フォトスポット

ライトアップされた桜と健康ランドの看板

  • 大衆演劇劇団「響ファミリー」による特別伝統芸能ショーも披露され、健康ランドの世界観を盛り上げました。

大衆演劇劇団「響ファミリー」

大衆演劇のパフォーマンス

シオノギヘルスケアの取り組み

シオノギヘルスケアは、セルフケアを「頑張るもの」ではなく「自然と取り入れたくなるもの」へと進化させたいという想いを形にしたと述べています。楽しさや驚き、人とのつながりを通じて、セルフケアをより身近に感じてもらうことを目指しています。

ESG経営とSDGsへの貢献

シオノギヘルスケアは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に配慮したESG経営を推進し、社会と共に成長することを目指しています。特に、国連サミットによる国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」においては、以下の目標に注目し、社会課題の解決に取り組んでいます。

  • ③健康と福祉を

  • ⑧働きがいも経済成長も

  • ⑩人や国の不平等をなくそう

  • ⑪住み続けられるまちづくりを

  • ⑫つくる責任つかう責任

  • ⑭海の豊かさを守ろう

  • ⑰パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsの目標

オウンドメディア・SNSでの情報発信

シオノギヘルスケアは、すべての人がセルフケアをより身近に、正しく実践できるよう、オウンドメディアや公式SNSを活用して情報提供を行っています。製品情報、キャンペーン、専門家によるセルフケア方法など、健康に役立つ情報・サービスの発信に努めています。

シオノギヘルスケア株式会社は、今後も「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」というビジネスコンセプトのもと、人々の健やかな暮らしに貢献していくことを目指しています。

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