サービス開発の背景と目的
人生100年時代の到来や少子高齢化の進展により、健康、介護、老後資金といった人々の不安は複雑化し、長期的な課題となっています。SOMPOひまわり生命保険は、これらの社会環境の変化に対応するため、「予測」「予防」「保険」「予後・介護」「ライフエンディング」までを支えるバリューチェーンを提供し、健康・介護・老後資金に関する3つの「不」の解消を目指しています。
ここでいう3つの「不」とは、具体的に以下の課題を指します。
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健康の不: 平均寿命と健康寿命のギャップ(健康上の問題で日常生活が制限される期間)
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介護の不: 介護の担い手の減少や介護需給ギャップの深刻化
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老後資金の不: 老後資金を自分で備えられる割合の低さから生じる課題
このたび開発された「まんなか」は、これら3つの「不」それぞれに対する備えの優先度や必要資金概算、同社グループの無料相談先やサービスを、家族を支える多くの方に知ってもらうことを目的としています。特に、3月19日に発表された「親のこと、知らなすぎ問題」実態調査(参考資料はこちら)で明らかになった課題の解消に向けて、お盆の実家帰省時に親子間で介護の備えに関する対話のきっかけとなるよう、この時期のリリースが実現しました。
「まんなか」について
「まんなか」は、以下のURLから利用可能です。
https://www.mannaka-himawari.com/
当サービスの主なポイント
親の介護・自身の健康・老後資金のリスクを、個人情報の登録を不要とし、非対面で完結する無料AI診断サービスは、国内保険会社では初の試みです(2026年7月時点の調査による)。
主な特長は以下の4点です。
- 個人情報入力が一切不要
名前やメールアドレス、電話番号などを登録することなく、誰でも即座に診断を開始できます。 - 無料・非対面で完結
スマートフォンやパソコンのブラウザから、時間や場所を問わず、無料で何度でも利用できます。 - AI×専門家知見によるリスク診断ロジック
簡単な質問に直感的に答えるだけでリスク傾向を分析し、分かりやすいレポート形式で表示されます。 - 家族への共有も簡単
診断結果や必要資金概算はLINEなどのSNSやメール等で共有できます。
今後の展開
SOMPOひまわり生命保険は、今後もウェルビーイング応援企業として、本サービスを家族の対話のきっかけとして活用してもらうとともに、顧客の人生に寄り添うサービスの拡充に努め、一人ひとりのウェルビーイング(心身ともに満たされた状態)に貢献していく方針です。
株式会社MILIZEについて
「まんなか」を共同開発した株式会社MILIZEは、AI・ビッグデータサービス事業、個人資産形成支援事業、金融・市場サービス事業を展開しています。2009年4月に設立され、代表取締役は田中徹氏、所在地は東京都港区芝浦4丁目12番38号です。