市販薬・サプリ選定支援サイト「キュアベル」が累計利用者数250万人を突破
ウィルベース株式会社が運営する市販薬(OTC医薬品)・サプリ選定支援サイト「キュアベル」は、累計ユニークユーザー数が250万人を突破したことを発表しました。これに加えて、Google検索の生成AI機能(AI Overviewsなど)においてキュアベルのコンテンツが表示された回数が、直近約3ヶ月間で累計300万回に達していることが確認されています。ChatGPTなどの生成AI検索サービスからの流入も、計測開始時期と比較して約1.6倍に増加しており、AI検索時代における市販薬・サプリメント選びの情報源としてキュアベルの存在感が高まっています。
サイトURL:
https://curebell.jp

累計利用者数250万人突破の背景
キュアベルは2024年4月の正式ローンチ以降、薬剤師や管理栄養士監修による客観的なデータに基づいた商品選定・購入支援という独自の価値を提供し、利用者を拡大してきました。2025年12月には商品比較機能・店舗検索機能が追加され、2026年3月にはAI「お薬相談チャットボット」がリリースされるなど、二度の大型アップデートを経て成長を加速。ローンチから約2年4ヶ月で累計利用者数250万人を達成しました。

AI検索時代におけるキュアベルの存在感
生成AIの急速な普及により、生活者の情報収集行動は変化しています。ChatGPTやGoogle AI Overviewsに代表される生成AI検索は、信頼できる情報源のコンテンツを要約・引用して回答を生成するため、「AIに情報源として選ばれるかどうか」が、メディアにとって重要な指標となりつつあります。
Google AI検索機能での表示回数
Google Search Consoleのレポートによると、2026年5月中旬から8月下旬の約3ヶ月間で、キュアベルのコンテンツがGoogleの生成AI機能(AI Overviews等)において合計約313万回表示されていたことが確認されました。日次の表示回数は、計測開始時と直近1週間の平均を比較すると約1.4倍に増加しています。

AI機能に表示されたページの大半は薬剤師監修の記事コンテンツであり、その約9割が「比較・おすすめ記事」で構成されています。特に、具体的な商品名やブランド名を含む記事が全体の3割超を占め、大手ヘルスケアブランドのシリーズ比較記事が多く表示されるなど、メーカーの主力商品に関するキュアベルの記事が、GoogleのAI機能を通じて多数の生活者に届いていることが明らかになっています。
ChatGPT等の生成AI検索サービスからの流入
Google Analyticsの計測では、ChatGPT、Perplexity、Microsoft Copilot、Geminiなどの生成AI検索サービスからキュアベルへの流入が、計測開始時期の昨年8月と比較して約1.6倍に増加しました。特にChatGPT / OpenAI経由の流入が大半を占めています。
AI経由で訪れたユーザーのエンゲージメント率は、Google自然検索経由と遜色ない水準であり、AIの回答を経由して来訪するユーザーもキュアベルのコンテンツをしっかりと閲覧していることが確認されました。
キュアベルがAI検索に「選ばれる」理由
キュアベルのコンテンツがGoogleの生成AI機能やChatGPTなどに情報源として採用される背景には、以下の特徴があると考えられます。
- 添付文書情報に基づく構造化データ: OTC医薬品の効能・効果、用法・用量、成分、サプリメントの成分・成分量、取得認証、注意事項など、添付文書に記載された情報やメーカー公式情報を正確に構造化したデータベースを保有しています。これがAIが正確な情報を引用するための基盤となっています。
- 薬剤師監修による専門性と信頼性: すべての記事コンテンツは経験豊富な薬剤師や管理栄養士などの監修のもとで制作されており、GoogleのE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の観点からも高い評価を得ていると考えられます。
- 条件検索による独自データ: 「高血圧の方が服用できる風邪薬」や「妊婦でも使える目薬」など、OTC医薬品の禁忌などの条件に基づく商品検索結果は、他メディアにはないキュアベル独自の情報です。Google AI機能がこうした検索結果ページも情報源として採用していることが確認されています。
キュアベル広告プロモーションサービス
OTC医薬品やサプリメントなどのヘルスケアメーカーは、自社商品の認知拡大や販売促進に直結するメディアとして、キュアベルの広告プロモーションサービスを活用できます。
このデータが示す通り、キュアベルに掲載された商品情報は、従来のGoogle検索だけでなく、AI検索を介した新しい検索体験においても生活者に届いています。主力商品に関する記事がGoogle AI機能を通じて多数表示されており、AI検索経由でも商品の認知・比較検討の場としてキュアベルが機能しています。
広告プロモーションサービスの詳細や価格については、curebell-ad@willbase.co.jpまでお問い合わせください。
キュアベル-Ad紹介ページ:
https://www.willbase.co.jp/service/curebellAd.html
今後の展望
キュアベルは今後、AI「お薬相談チャットボット」のさらなる高度化に加え、外部のヘルスケアサイトや健康管理アプリとの連携、PHR(Personal Health Record)データとの連動を推進し、生活者一人ひとりに最適化された「ヘルスケア・プラットフォーム」としての進化を目指します。
また、AI検索における露出最適化(GEO:Generative Engine Optimization)の知見を蓄積し、ヘルスケアメーカーの商品がAI検索時代においても生活者に正確かつ確実に届くメディアとしての価値をさらに高めていく方針です。
ウィルベース株式会社について
ウィルベース株式会社は、独自のシステムやAIなどの最新テクノロジーを活用し、ヘルスケアの提供者と生活者のマッチングを図るためのさまざまなシステムや健康管理、セルフケア、セルフメディケーションに関するコンテンツを提供しています。ヘルスケア関連メーカーに対しては、同社システムを用いた販売促進、広告のための各種サービスを提供しています。
会社名:ウィルベース株式会社(英語名:WillBase Inc.)
代表者:代表取締役社長 田中 裕樹
設立:2016年12月
所在地:東京都中央区日本橋久松町9-8 Biz Feel 東日本橋9F
資本金:1億7,589万円(資本準備金含む)
事業内容:ヘルスケア関連メディア事業、マーケティング・販促支援事業
企業URL:
https://www.willbase.co.jp/