サプリメントOEM事業の専門窓口を開設
株式会社ベイコスメティックスは、2026年5月にサプリメント事業部を新設しました。この事業部は、化粧品OEMで培ったマーケティング、サプライチェーン構築、品質管理のノウハウを活かし、サプリメントの企画・処方開発からGMP(Good Manufacturing Practice:医薬品等の製造管理および品質管理に関する基準)製造、そして販売支援や海外展開までを一貫して提供しています。
事業の拡大に伴い、サプリメントOEMに関する情報を体系的に提供する専門窓口の必要性が高まったことから、今回の専門サイト「ベイコスメティックスフーズ&サプライ」の公開に至りました。このサイトでは、サービス内容や対応剤形が一覧化されており、化粧品ブランドや健康食品ブランドの担当者がサプリメントOEMの進め方を分かりやすく確認できるよう設計されています。
化粧品事業の知見を活かしたサプリメント事業
サプリメント事業部は、化粧品OEM・ODM(Original Design Manufacturer:他社ブランドの製品の設計から製造までを一貫して行うこと)事業と同一の体制で運営されています。

ワンストップのサポート体制
企画・マーケティングから処方開発、GMP基準の製造、品質保証、パッケージデザイン、販売支援・海外展開まで、サプリメント製造に必要な工程をワンストップでサポートします。
多様な剤形に対応
対応可能な剤形は多岐にわたり、タブレット・錠剤、ハードカプセル・ソフトカプセル、粉末・顆粒スティック、グミ・ゼリー、ドリンク・液体などがあります。これにより、素材の特性やブランドが伝えたい体験に合わせた剤形選びの参考となる製品事例がサイトに掲載されています。
化粧品事業とのシナジー
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伴走型のマーケティング支援: 化粧品事業と同じマーケティングチームが企画の立ち上げ段階から伴走します。これにより、スキンケアなど「塗る」商材とサプリメントなど「飲む」商材を横断したブランド設計や、既存の化粧品ブランドが新たにサプリメントラインを立ち上げる際の一貫した世界観づくりを支援することが可能です。
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販路ネットワークの活用: 化粧品事業で構築された店頭・ECの販路ネットワークは、サプリメントの販売展開にも活用できるとされています。
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グローバルサプライチェーン: アルミパウチなどの包装資材は、海外の協力工場から直接調達するサプライチェーンが構築されており、資材を起因とする納期の遅れを抑制したスケジュール設計が期待できます。
株式会社ベイコスメティックスについて
株式会社ベイコスメティックスは、化粧品OEM/ODMメーカーとして、商品の企画開発から製造、販路開拓、販売グロース、海外進出まで、ブランド事業の様々なフェーズを支援しています。化粧品生成AIを活用した処方提案や、2〜3カ月での高速納品など、多角的なサポートを提供しています。
会社概要
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社名:株式会社ベイコスメティックス(BAYCOSMETICS)
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社長執行役員CEO:早瀬 本基
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設立:2023年12月
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資本金:1,500万円
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本社工場:大阪府泉佐野市下瓦屋3-3-27
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東京営業所:東京都港区新橋6丁目9-4 新橋六丁目ビル 4階
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事業内容:化粧品OEM・ODM事業 / サプリメントOEM・ODM事業 / 美容ガジェット事業
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サプリメントOEMサイト:https://supplement.baycosme.com/
サプリメントOEMに関する詳細情報や問い合わせについては、上記のサプリメントOEMサイトをご確認ください。