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福島県白河市、妊婦・子育て世帯向けに24時間365日対応の遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」を提供開始

サービスの概要

株式会社リーバーが提供する「いつでもドクター」は、スマートフォンを通じて24時間365日、医師に医療相談ができるサービスです。白河市が本サービスを導入したことにより、対象となる住民の皆様は無料で医師に相談できるようになります。主な特長は以下の通りです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能: 土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。

  • 受診の判断をサポート: 「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」といった受診に関する判断について、医師がアドバイスを提供します。

  • 自宅でのケアや市販薬も紹介: 受診が不要な場合でも、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬(一般用医薬品)について医師が案内します。市販薬の服用に関しては、薬剤師等に相談の上、ご自身の責任で判断することが推奨されます。

  • 幅広い診療科に対応: 内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応する医師が在籍しています。

LEBERの医療相談(いつでもドクター)の利用フロー

白河市の担当課は、本サービスが夜間や休日の急な体調不良で「病院へ行った方がいいのかな」と迷った際に、安心して医師へ相談できる身近な存在となり、妊娠中の方や子育て世帯の安心につながることを期待していると述べています。

白河市の取り組みと連携

白河市は、福島県中通りの南部、栃木県との県境に位置する歴史ある城下町です。古くから「みちのくの玄関口」として知られ、奥州三古関のひとつ「白河の関」や日本最古の公園といわれる「南湖公園」など、豊かな歴史と文化を持つ地域です。白河ラーメンや白河そば、白河だるまといった食文化も魅力です。

白河市では、子育て応援パスポートや0歳~18歳のこども医療費助成など、子育て世帯を支える取り組みを積極的に展開しており、妊娠期から子育て期まで専門職員が切れ目なく寄り添う体制を整えています。今回の「いつでもドクター」導入は、こうした地域に根差した子育て支援の取り組みをさらに後押しするものです。

白河市の詳細については、以下のウェブサイトをご参照ください。
白河市HP:https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/

「いつでもドクター」(LEBER)と株式会社リーバーについて

「いつでもドクター」は、株式会社リーバーが提供する遠隔医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」の住民向けサービスです。2026年8月1日時点で450人以上の医師が登録されており、全国60の市町村で住民向け医療インフラの一つとして提供されています。2023年からはオンライン診療機能も開始され、地域医療機関と連携しながら休日夜間の救急外来の負担軽減にも貢献しています。

「LEBER」は、一般向けの医療相談アプリに加え、教育機関向けの「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けの「LEBER for Business」(6カ国語対応)も展開しており、全国で導入が拡大しています。

医療相談アプリ『LEBER (リーバー)』の利用フロー

株式会社リーバーは2017年2月に創立され、「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムの実現を目指しています。遠隔医療アプリの企画・開発・運営を通じて、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

株式会社リーバーの詳細については、以下のウェブサイトをご参照ください。
URL:https://www.leber.jp

今後の展望

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、白河市の子育て世帯や妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献していくとしています。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していく方針です。

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