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次世代IPL光治療器「ルメッカ」導入:シミ・そばかす・赤みなど多様な肌悩みに対応する新治療をリゼクリニック銀座院が提供開始

シミに悩む人の多さが明らかに

2026年2月に実施された10~50代の男女1,000名への「肌の悩み」に関するアンケート調査によると、女性全体の46.4%が「シミ」を肌悩みとして挙げています。これは「毛穴(51.4%)」に次ぐ第2位の悩みです。

特に女性の年代別では、30代で53.0%が、40代で75.0%が、50代で64.0%が「シミ」を肌悩みの第1位としており、年齢を重ねるごとにシミの悩みが増える傾向が明らかになりました。男性においても、50代では43.0%が「シミ」を第1位に挙げています。

肌悩みに関するアンケート調査結果

次世代IPL光治療器「ルメッカ」とは

「ルメッカ」は、イスラエルのインモード社が開発し、日本国内の医療機器製造販売認証を取得している次世代IPL光治療器です。この治療器の主な特徴は、シミ、そばかす、くすみ、赤みといった肌の悩みに対し、少ない回数で効率的にアプローチできる点にあります。

シミや赤みに反応しやすいとされる500~600nm(ナノメートル:光の波長の単位)の波長に効率よくエネルギーを届けられる設計と、高いピークパワー(瞬間的に高いエネルギーを出す力)により、気になる色素や赤みに働きかけます。また、肌の深層へも光エネルギーを届けられるため、「隠れたシミ予備軍」へのアプローチも期待されます。従来のIPL光治療で十分な変化を感じられなかった方や、より少ない治療回数で変化を実感したい方に適した美肌治療として、性別や年齢を問わず、様々なシミの悩みの改善が期待されています。

ルメッカによる施術の様子

ルメッカに関する詳細は、以下の専用ページをご確認ください。
新治療「ルメッカ」専用ページ

シミの種類と年代別の特徴

リゼクリニック美容皮膚科医の山村鈴奈医師は、「シミを改善するためには、まず『どの種類のシミなのか』を正しく見極めることが大切」と話しています。

シミとは

シミとは、肌に現れる茶色や黒っぽい色素斑の総称です。老人性色素斑、肝斑、炎症後色素沈着、そばかすなど、メラニン色素の増加によって生じるものや、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)のように真皮(皮膚の深い部分)に存在するメラノサイト(メラニンを作る細胞)が関係するもの、またシミと間違われやすい脂漏性角化症(老人性イボ)など、様々な種類があります。

メラニンは、紫外線などの刺激から肌を守るために作られる色素で、通常は肌のターンオーバー(新陳代謝)によって排出されます。しかし、紫外線や加齢などの影響でメラニンが過剰に作られたり、排出が追いつかなかったりすると、シミとして目立つようになります。

肌のクローズアップ画像

年代別のシミの特徴と違い

山村医師によると、シミの種類は年齢とともに肌を取り巻く環境が変化するため、年代によって現れやすいシミが異なります。主な要因として、紫外線ダメージの蓄積、ターンオーバーの低下、ホルモンバランスの変化、シミ以外の病変の増加が挙げられます。

  • 10~20代:そばかす(遺伝的要因、紫外線)、炎症後色素沈着(ニキビ、虫刺され)、ADM(20代頃から目立ち始める)。

  • 30~40代:肝斑(妊娠・出産、女性ホルモンの変化)、初期の老人性色素斑(紫外線ダメージの蓄積)。

  • 50代以降:老人性色素斑(長年の紫外線ダメージ蓄積、ターンオーバー低下)、脂漏性角化症(老人性イボ)。

実際には複数のシミが混在している場合もあるため、それぞれのシミに応じた治療法を選択することが重要です。詳しくは医療機関にご相談ください。

山村鈴奈医師のポートレート

最新IPL光治療『ルメッカ』施術概要

『ルメッカ』は、光エネルギーを顔全体に照射することで、シミやくすみ、赤みなど、肌全体の色ムラを総合的に改善する治療です。医師の診察のもと、患者の状態に応じて治療が行われます。

  • 提供開始日: 2026年8月20日(木)

  • 提供院: リゼクリニック銀座院(男性:メンズリゼ銀座)

  • 料金(税込):

    • 1回 14,800円

    • 3回 39,800円

    • 5回 59,800円

  • 治療時の痛み: 輪ゴムで弾かれるような痛みを感じる場合があります。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中は痛みや熱さを確認しながら施術が行われます(麻酔は使用しません)。

  • 副作用(リスク): 施術後数時間はヒリつき、熱感、赤みが出る場合があります。1週間程度、シミやホクロの部分が一時的に濃くなったように見えることがありますが、皮膚のターンオーバーに伴い、徐々に薄くなっていく傾向があります。

  • 施術頻度: 標準的な施術回数や効果の現れ方には個人差がありますが、4週間に1回くらいのペースで1~5回程度の施術が推奨されています。一人ひとりに合った治療回数や内容は、無料カウンセリングにて提案されます。
    無料カウンセリング

  • 承認状況: イスラエルのインモード社が開発し、日本国内の医療機器製造販売認証を取得している最新のIPL光治療器です。
    ※この治療は保険適用外の自由診療です。

ルメッカ施術中の様子

リゼクリニックの美肌治療への取り組み

2010年3月の創業から16周年を迎えた『リゼクリニック』は、「正しい脱毛で日本中を笑顔に」をビジョンに掲げ、これまで医療脱毛を主軸にサービスを提供してきました。しかし、患者の声に応える形で、2024年より新たに美肌治療の提供を開始。2026年6月からは「背中」や「お尻」にも美肌治療の施術範囲を拡大しています。

リゼクリニックでは、美容医療を特別なものとせず、継続的なスキンケアとして利用できるよう、わかりやすい価格設定を心がけています。強引な勧誘や不要な追加費用はなく、施術に必要な費用のみを適正価格で提示することで、患者が安心して通い続けられる環境を整えているとのことです。

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