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TXP Medical、日本臓器移植ネットワーク向けに臓器あっせん業務支援システムを提供

日本臓器移植ネットワークの業務を支援する新システム

TXP Medical株式会社は、公益社団法人日本臓器移植ネットワーク向けに、臓器あっせん業務を支援するシステムの開発を進めてきました。このたび、2026年7月に本システムが提供開始されたことを発表しました。このシステムは、臓器移植における重要な業務の効率化と精度向上に貢献し、日本の医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する一助となることが期待されます。

TXP Medical 日本臓器移植ネットワーク向け 臓器あっせん業務を支援するシステムの開発提供のお知らせ

医療DXのモデルケースとしての意義

TXP Medicalの代表取締役である園生智弘氏は、このシステムの提供について、「社会的にも医学的にも極めて重要な臓器あっせん業務を支えるシステムを、3年間の開発を経て提供できたことを大変光栄に思います」とコメントしています。また、あっせん業務のシステム化は医療DXのモデルケースの一つであるとの見解を示し、今後も医療現場発のDXを広げていく意向を表明しています。

TXP Medical株式会社 代表取締役 園生 智弘

TXP Medicalの事業概要

TXP Medicalは「医療データで命を救う」をミッションに掲げ、現役の救急集中治療医が立ち上げたスタートアップ企業です。次世代の医療インフラを牽引することを目指しており、主な事業内容は以下の通りです。

  • 医療機関・自治体向け急性期医療データプラットフォーム「NEXT Stageシリーズ」の開発と提供

  • 急性期医療AI技術の開発と提供、臨床研究支援事業

  • 900項目以上の検査データ・バイタルデータ等を利用した急性期領域のリアルワールドデータサービス

同社の基幹システムである「NEXT Stage ER」は全国の大病院100箇所以上(大学病院・救命救急センターでのシェア約50%)で稼働しており、救急隊向けの「NSER mobile」は全国54地域、1200万人以上の人口カバレッジで運用実績があります。

TXP Medicalの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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