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「第22回メディカルクリエーションふくしま2026」来場登録受付を開始

今年の注目ポイント

今年の「メディカルクリエーションふくしま2026」では、以下の点が注目されています。

  • 医療機器の設計開発を加速させる特別企画展示

  • 医療機器開発や海外展開などに関する多彩なセミナーの開催

  • 医療従事者やメーカーOBと直接交流できる企画の実施

  • 出展企業との情報交換・ネットワーキング

「新しい技術に出会いたい」「共同開発のパートナーを探したい」「医療機器業界の最新動向を知りたい」といった要望を持つ方々にとって、有益な出会いや情報が得られる場となるでしょう。

注目企画のご案内

ふくしま医療機器開発支援センター 開所10周年記念セミナー

「不確実な世界に備える日本の医療機器産業戦略」と題し、医療機器イノベーション、国産化、サプライチェーン強靱化、地域企業の実装力向上について議論が行われます。講師にはスタンフォード大学 主任研究員である池野 文昭 氏が登壇します。総括コメントには、一般社団法人日本医療機器産業連合会 会長 山本 章雄 先生、国立循環器病研究センター 名誉所員 妙中 義之 先生、東京電機大学 研究推進社会連携センター総合研究所 特別専任教授 佐久間 一郎 先生、そして一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構 理事長 菊地 眞が参加します。

その他にも、「医療機器設計開発の日米の違い」「日本企業の海外展開」「医療機器産業の課題の深堀り」など、様々なテーマのセミナーが予定されています。

セミナー詳細・お申し込みはこちらから:
https://fmdipa.jp/mcf/event/

メディカルクリエーションふくしま2025セミナーの様子

医療機器の設計開発を加速させる4大企画

  1. TECHてっく/医療機器設計開発ゾーン
    設計初期から対応可能な確かな技術を持つ企業が、インプラント、血管内治療、手術器具、検査・診断機器といった多岐にわたるジャンルでの開発実績を紹介します。

  2. TECHてっく/シミュレーターゾーン
    臓器モデル、シミュレーター、性能試験など、医療機器開発を進める上で重要な評価技術を持つ企業・機関が集結します。

  3. 来場前から商談を調整!マッチングサポート(事前申込制)
    「発注したい」「協業したい」といった具体的なニーズについて、最適な出展企業との引き合わせをサポートします。ニーズヒアリングシートの提出に基づき、候補企業の探索から当日の面談調整まで効率的に支援されます。
    ニーズヒアリングシート提出ページ:
    https://fmdipa.jp/mcf/1135/

  4. 医療機器開発スペシャリスト交流タイム (事前申込制)
    開発中の製品やアイデアに関して、実際の医療・開発現場でどのような課題が生じるのか、そのヒントを得られる交流企画です。全国トップクラスの臨床工学技士や大手医療機器メーカーOB等が、現場の経験をもとに設計・開発者へ多角的なフィードバックを行います。詳細については公式HPで案内されます。
    公式HP:
    https://fmdipa.jp/mcf/

出展者・来場者 交流会(事前予約制)

出展者と来場者が集い、新たなネットワークを広げる絶好の機会です。参加費は1,000円(税込)です。会場内では「第15回 メディカルクリエーションふくしま(MCF)大賞授賞式」も同時開催されます。

交流会のお申し込みはこちら:
https://teket.jp/19202/74458

メディカルクリエーションふくしま2025交流会の様子

開催概要

  • 名称:第22回 医療機器設計・製造展示会 メディカルクリエーションふくしま2026

  • 日時

    • 2026年10月1日(木) 10:00~17:00

    • 2026年10月2日(金) 10:00~16:00

  • 会場:ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)

    • 会期中はJR郡山駅と会場間で無料シャトルバスが運行されます。
  • 入場料:無料(要事前登録)

  • 出展数:282企業・団体

来場登録(無料)はこちら:
https://fmdipa.jp/mcf/

メディカルクリエーションふくしま2025会場の様子

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