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障がい福祉訪問系サービス向け記録・請求一括管理SaaS「ケア・オール 障がい福祉訪問」が2026年8月1日より提供開始

開発背景:現場運営とIT活用の両視点から生まれたサービス

障がい福祉訪問サービス業界では、慢性的な人材不足に加え、制度改正への対応や記録・請求業務の煩雑化が大きな課題となっています。特に居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、移動支援といった訪問系サービスでは、支援現場が分散しているため、支援記録の入力・管理、勤怠の入力調整・確認といった業務の効率化が求められています。

株式会社SANNは、自社での障がい福祉施設運営で培った現場視点と福祉DX(デジタルトランスフォーメーション)の知見を活かし、訪問系サービス事業所に特化した記録・請求一括管理システム「ケア・オール 障がい福祉訪問」を開発しました。

ケア・オール 障がい福祉訪問 管理画面

「ケア・オール 障がい福祉訪問」の主な機能

「ケア・オール 障がい福祉訪問」は、障がい福祉訪問系サービスに特化した記録・請求一括管理システムです。主な機能は以下の通りです。

  • 紙の記録を写真で撮影するだけで、個別支援記録に自動的に反映されます。

  • 支援記録の内容がそのまま請求データに反映されるため、転記作業が不要となります。

  • 機械操作が苦手なスタッフでも使いやすい操作性を追求しています。

  • 訪問スケジュールの自動生成機能により、サービス提供責任者の負担軽減を支援します。

  • 過去6か月分の支援記録をもとに、AIが個別支援計画の草案を自動生成し、確認作業の効率化を支援します。

  • 支援記録とGPS位置情報の連携により、ヘルパーの直行直帰や管理者の負担軽減を実現します。

システム操作の様子

食事やスマホ操作の様子

充実したサポート体制と迅速なサービス改善

「ケア・オール 障がい福祉訪問」は、システムの提供だけでなく、導入から運用が安定するまでのサポート体制を整えています。請求期間中の土日サポートや有人対応の問い合わせ窓口に加え、行政制度に関する相談窓口や法定研修セミナーも提供し、現場の業務負担軽減を支援しています。

株式会社SANNは、企画から開発・運用までを自社で一貫して手がけています。そのため、障がい福祉事業所から寄せられる現場の声を、迅速にサービス改善へ反映できる体制が構築されています。障がい福祉分野は制度改定や運用ルールの変更が多く、現場の課題も日々変化するため、利用事業所の意見を継続的に収集し、機能改善やアップデートに反映する取り組みを行っています。

「ケア・オール」シリーズの展開

「ケア・オール」は訪問系サービスに留まらず、障がい福祉の様々な事業形態に対応したシリーズを展開しており、2024年のシリーズリリース以来、多くの評価を得ています。

年間1000事業所以上の導入実績

2025年3月期に実施されたブランドのイメージ調査(日本マーケティングリサーチ機構調べ)では、「信頼できると思うサービス」「サポートが充実している」「おすすめしたいサービス」の3部門でNo.1を獲得しています。この調査は個人のブランドに対するイメージを元に集計されており、効果効能や優位性を保証するものではありません。

ブランドイメージ調査3冠達成

シリーズ製品

いずれのサービスも「現場の課題」を起点に開発されており、事業形態に合わせた最適なDXを提案しています。詳細は各特設サイトよりご確認ください。

サービス概要

  • サービス名: ケア・オール 障がい福祉訪問系サービス特化型 記録・請求一括管理システム

  • サービス開始日: 2026年8月1日

  • 価格: 特設サイトよりお問い合わせください。

  • 特設サイト: https://care-all.jp/kyotaku/

会社概要

  • 企業名: 株式会社SANN

  • 代表取締役社長: 馬男木由規

  • 本社所在地: 東京都港区港南2丁目5番7号 港南ビル6F

  • 事業内容: デジタルマーケティング事業、セールスプロモーション事業、TikTok Marketing事業部、福祉Tech事業、福祉事業(就労移行支援事業、共同生活援助 介護サービス包括型グループホーム事業、自立訓練(生活訓練)事業、サテライトオフィス型の障がい者雇用&定着支援事業)

  • ホームページ: https://www.sann.co.jp/

  • 設立: 2005年9月

  • 資本金: 9,900万円

  • 従業員数: 160名

サービスに関する問い合わせ先

  • 本社代表 TEL: 03-6712-8345

  • 福祉tech事業部代表 TEL: 03-6712-0666

  • E-mail: ask-k@care-all.jp

  • 担当: 福祉Tech事業部 ケア・オールチーム

※ 詳しくは医療機関・専門家にご相談ください。本記事は情報提供を目的としています。

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