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「キレイレポ」YouTubeチャンネルでICLと美容整形を議論 – SELECT CLINIC 上原義史医師と、はるたむ氏が体験談を語る

はるたむ氏、強い乱視をきっかけにICLを選択

番組冒頭で上原医師がICLについて尋ねると、はるたむ氏は自身が強い乱視であったことを明かしました。眼鏡店で乱視のひどさを指摘されたことをきっかけにICL手術を決断したと述べています。術後の生活については、「生活のQOL(Quality Of Life:生活の質)が向上した」と振り返り、ICLを推奨する見解を示しました。

はるたむ氏のICL体験談

上原医師も10年前にICLを経験

上原医師もまた、10年前にICL手術を受けた経験があることを語りました。当時は現在ほど情報が少なく、周囲に経験者も少なかった中で施術に踏み切ったとのことです。「生活が全然違いますよね」と、術後の変化を実感していると述べています。

上原義史医師のICL体験談

レーシックではなくICLを選んだ理由

上原医師は、当時のコンタクトレンズの度数が「-1.5と-2.0」であり、レーシックと比較検討したと説明しました。当時の費用は約80万円と決して安価ではなかったものの、ICLを選択した理由の一つとして、施術後にレンズを取り出すことが可能である点を挙げました。万が一の際に「戻せる」という点が、判断材料になったと語っています。

上原義史医師がICLを選んだ理由

美容整形全般における施術の順番

ICLの話題から美容整形全般へと話は広がり、施術を受ける「順番」についても意見が交わされました。輪郭整形について、上原医師は「骨切りを最初にやる方がいいかもしれない」と、大きい手術から進める考えを示しました。一方、はるたむ氏は自身の経験から「骨切りは辛いので、本当に骨にコンプレックスがありすぎてしんどいぐらいのメンタルの人でないとお勧めしない」と、覚悟が必要な施術であることを強調しました。

二重整形に関しては、はるたむ氏が「広くしすぎない方が将来的にいい」と注意を促し、広い二重を狭くする手術は大変であると述べました。上原医師もこれに同意し、特に全切開の場合、幅広から幅狭への変更は難易度が上がるため、慎重な検討が重要であると補足しました。

美容整形の順番について語るはるたむ氏

最後に、はるたむ氏は「整形は順番が一番大事です。自分のなりたい顔の方向性に沿って、必要な手術だけを進めましょう」と締めくくりました。

※本記事に掲載されているコメントは、YouTube番組内での出演者による個人の感想・見解です。美容医療の施術を検討する際は、必ず専門の医療機関で医師の診察を受け、ご自身の状態やリスクについて十分に説明を聞いてください。

関連情報

動画情報

YouTubeチャンネル:「美を追求する女たち-体験者×専門医ポッドキャスト-」
該当回:https://youtu.be/vSD-v1MpXJ4?si=IyK06XKUXsIyiWy9

出演者プロフィール

  • 上原 義史(うえはら よしふみ)
    SELECT CLINIC 表参道本院 院長。小顔・輪郭を綺麗に見せる施術を専門としています。
    Instagram:@dr.uehara

  • はるたむ
    VIRELIA株式会社代表取締役として美容製品の企画・開発を行う実業家。
    Instagram:@harutamu02

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