えん訪問看護ステーション横浜、事業拡大に伴い移転

株式会社Bridge(本社:高知県高知市)は、神奈川県横浜市港北区で運営する「えん訪問看護ステーション横浜」を、2026年8月1日より下記の新住所へ移転すると発表しました。今回の移転は、今後の事業所拡大を見据え、スタッフ増員やサービス拡充に対応できる体制を整えるための取り組みです。
移転概要
「えん訪問看護ステーション横浜」の移転に関する詳細は以下の通りです。
-
事業所名: えん訪問看護ステーション横浜
-
移転日: 2026年8月1日(土)
-
新住所: 〒226-0019 神奈川県横浜市緑区中山1-22-22 ITM401
-
旧住所: 〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町450−3 折本ビル 201
-
移転理由: 今後の事業所拡大に向けて(スタッフ増員・サービス拡充のためのスペース確保)
-
電話番号: TEL 045-577-4822(変更なし)
-
FAX番号: FAX 045-577-4823(変更なし)
-
訪問対応エリア: 緑区、都筑区、神奈川区、港北区(変更なし)
サービス内容、スタッフ体制、電話番号・FAX番号に変更はなく、これまで通りの体制でサービスが提供されます。新事業所はJR中山駅から徒歩2分と、より通勤に便利な立地となります。
移転の背景

「えん訪問看護ステーション横浜」は、高知を拠点に全国展開する「えん訪問看護ステーション」の横浜拠点として、利用者が住み慣れた自宅で安心して暮らし続けられるよう、看護・リハビリサービスを提供してきました。今回の移転は、今後さらなるスタッフの増員やサービス体制の拡充を見据え、より広いスペースを確保できる新事業所への決定です。移転後も引き続き、地域に寄り添った訪問看護サービスの提供体制を強化していくとのことです。
代表からのコメント

株式会社Bridgeの代表取締役である鳥谷 将由氏は、今回の移転について次のように述べています。
「このたびの移転は、横浜エリアでより多くの方に安心して在宅療養を続けていただくための、事業所拡大に向けた環境整備の一環です。スタッフの増員やサービス体制の拡充を進めながら、地域に根差した訪問看護サービスをこれまで以上に提供できる体制を築いてまいります。」
えんグループについて

「自分らしく“いきたい”を追求する。」をミッションに掲げるえんグループは、地方と都市のいずれにおいても遜色ない豊かな社会の実現を目指しています。全国14都道府県20拠点で、訪問看護事業を中心に在宅ケアサービスを展開しています。
また、Bridgeグループ全体としては、訪問看護に加え、以下の多角的な事業を展開しており、医療・介護の枠を超えた価値提供を進めています。
-
通所介護(デイサービス): https://www.attract819.co.jp/
-
居宅介護支援事業所(ケアプランセンター): https://en-houkan.com/office-list/kochi-careplan
-
旅行支援サービス(医療・介護有資格者同行): https://tabi-suke.com/
在宅ケア領域で最も挑戦していると第一想起される会社を目指し、挑戦を続けていくとしています。
採用情報
えん訪問看護ステーション横浜では、事業拡大に伴い、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を募集しています。見学やエントリーに関する詳細はこちらから確認できます。
関連リンク
- えん訪問看護ステーション横浜: https://en-houkan.com/