# グリーンメチル、国際栄養医学シンポジウム2026に出展 Longevity AI Platform「Medi Tec Hub」とLステップで医療機関の栄養療法を支援

- 出典: clinic-note（https://clinic-note.net/）
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- カテゴリ: 最新医療
- 公開日: 2026-08-06
- 更新日: 2026-08-06

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## 国際栄養医学シンポジウム2026について

国際栄養医学シンポジウム2026は、「オーソモレキュラー医学の新時代―腸・血流・心が整う百寿の世界へ―」をテーマに開催されます。オーソモレキュラー医学（体に必要な栄養素を最適な量で補給し、生化学的なバランスを整えることで、病気の予防や治療を行う医学）を支え、発展させるさまざまな視点が共有され、健康で豊かに生きることのできる百寿社会の実現について考える機会として、医師・歯科医師・獣医師をはじめ、幅広いヘルスケア従事者の参加が予定されています。

グリーンメチルは、2025年に続いて本シンポジウムへ出展し、分子栄養学（栄養素が体内の分子レベルでどのように機能するかを研究し、健康維持や病気の治療に応用する学問）や個別化医療（患者一人ひとりの遺伝情報、生活習慣、環境などに基づいて、最適な治療や予防法を提供する医療）の知見を、医療機関が現場で継続的に活用できる形へ変換するための取り組みを紹介します。

## 栄養療法導入・継続における課題

栄養療法を医療現場へ導入するためには、専門的な知識だけでなく、問診、検査データの整理、解析、患者説明、治療計画、来院後のフォローまで、複数の業務を一貫して設計する必要があります。しかし、医療現場では、以下のような構造的な課題があると考えられます。

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血液検査や問診情報の解析が、特定の医師の知識や経験に依存しやすい

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解析結果や治療方針を、患者に分かりやすく説明するための負担が大きい

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医師やスタッフによって説明内容や対応の優先順位に差が生じる

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来院後の情報提供や再来院案内が、担当者の経験に依存している

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サプリメントや関連サービスについて、患者の状態や関心に応じて案内する仕組みが整っていない

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配信や案内に対する反応を把握できず、継続的な改善につなげにくい

こうした課題は、診療に必要な情報を整理する仕組みと、患者との継続的なコミュニケーションを支える仕組みが分断されていることが、業務の属人化や運用負荷につながる一因とされています。

![血液栄養解析の業務フローにおける課題](/wp-content/uploads/2026/08/1fda76dceb71e184ad6060f35034c112.webp)

![来院後の患者接点構築の課題](/wp-content/uploads/2026/08/a584a1249311f63730234c3254cd6f3e.webp)

そのため、栄養療法の社会実装には、専門的な知見を診療で活用できる形に標準化するとともに、患者が自身の状態や選択肢を理解し、必要な支援へ継続的につながる運用基盤が必要とされています。

## Medi Tec Hubによる栄養療法の診療支援

Medi Tec Hubは、検査データ、問診、生活習慣情報を統合的に整理し、個別化栄養・予防医療における解析、レポート作成、患者説明を支援する医療機関向けLongevity AI Platform（長寿を目的とした健康管理や医療支援を行うAIを活用したプラットフォーム）です。日本オーソモレキュラー医学会（JSOM）とのアライアンスのもと、JSOM監修の栄養解析ロジックや脳機能クリアプログラムなど、栄養療法を臨床現場で活用するためのコンテンツを展開しています。

Medi Tec Hubでは、主に次の内容が紹介されます。

- **複雑な生体データを統合的に整理**

    血液検査データに加え、問診や生活習慣等の情報を組み合わせ、患者の状態を多層的に整理します。単一の検査項目だけで判断するのではなく、複数の情報の関係性を捉え、医師が患者の状態を全体像として確認するための土台を構築します。

- **解析結果と判断の背景を可視化**

    特許取得済みの血液栄養解析技術を活用し、検査値を並べるだけではなく、確認すべき状態や項目の優先順位をレポート形式で整理します。医師の診断や治療方針の決定を代替するものではなく、情報整理と患者説明を支援することで、診療の一貫性と説明性を高める体制づくりを支援します。

- **治療計画と継続的なフォローを支援**

    解析結果を一度説明して終わるのではなく、治療ロードマップや経過情報と接続し、患者が「現在どのような状態にあるのか」「次に何へ取り組むのか」を理解しやすい診療プロセスの構築を支援します。

Medi Tec Hubに搭載された血液栄養解析技術によるレポート生成件数は、2026年7月時点で累計2,500件を突破しています。

![Medi Tec Hubの紹介](/wp-content/uploads/2026/08/a65d940eb90069347f5b8c3bec91d0f9.webp)

## Lステップによる患者接点と継続支援の設計

グリーンメチルは、Lステップ正規代理店として、医療機関・クリニック向けにLINE公式アカウントおよびLステップ（LINE公式アカウントの機能を拡張し、顧客管理や自動応答、ステップ配信などを可能にするマーケティングツール）の構築・運用支援を提供しています。

![Green MethylとLステップの提携](/wp-content/uploads/2026/08/a81327ce1ea06c475cc9169f7b8adf1d.webp)

今回の出展では、栄養療法を導入する医療機関を対象に、次のような運用設計が紹介されます。

- **来院前後の患者導線を一貫して設計**

    Webサイト、院内掲示、診察後の案内等からLINE公式アカウントへの登録導線を整え、登録後の情報提供、予約、来院後のフォローまでを一貫した流れとして設計します。

- **患者の関心に応じた情報提供**

    登録時のアンケートや回答内容をもとに、患者の関心領域や利用目的を整理します。一斉配信だけに依存せず、栄養療法、検査、生活習慣、関連サービスなどについて、患者が自身の状態や選択肢を理解するための情報提供を支援します。

- **再来院と継続支援につながる運用**

    診療後のフォロー、次回来院の案内、検査時期の案内などを設計し、患者との関係が一度の来院で途切れない運用を支援します。

- **サプリメント等の物販導線を設計**

    患者への適切な情報提供を前提として、院内で取り扱うサプリメント等の商品紹介、購入案内、継続購入に関する導線を設計します。過度な販売促進ではなく、商品の内容や利用上の注意を正確に伝え、患者が必要性を検討できるコミュニケーションを重視します。

## 診療支援と患者コミュニケーションの連携

Medi Tec HubとLステップは、それぞれ異なる役割を担います。Medi Tec Hubは、生体データや問診情報を構造化し、医師による状態把握、診療方針の検討、患者説明を支援します。一方、Lステップは、来院前後の情報提供、予約、再来院案内、関連サービスや物販に関するコミュニケーションを支援します。

今回の出展では、両者を単に導入するだけでなく、診療情報を扱う領域と患者コミュニケーションを扱う領域を明確に分けたうえで、医療機関ごとの診療方針、患者層、スタッフ体制に応じた運用が紹介されます。Lステップは電子カルテや診療行為を代替するものではなく、診療情報や要配慮個人情報を安易にLINEやLステップへ保存することを前提とせず、取得する情報の範囲、利用目的、管理方法を整理したうえで運用を設計します。

![グリーンメチル取締役 匂坂 仁哉氏](/wp-content/uploads/2026/08/84fcf0f179289beb3962dc1fbf106fb5.webp)

グリーンメチル取締役 匂坂 仁哉氏は、「栄養療法を医療現場へ導入するためには、高度な知識を提供するだけでは十分ではありません。検査データをどのように整理し、患者様へどのように説明し、その後の実践や再来院へどのようにつなげるのかまでを、現場で継続できる形に設計する必要があります。Medi Tec Hubは、複雑な生体データを診療で活用できる情報へ変換する役割を担います。Lステップは、患者様との接点を蓄積し、必要な情報を適切なタイミングで届ける役割を担います。今回の出展を通じて、栄養療法を一部の専門家だけのものにせず、医療機関が継続的に実践できる仕組みとして社会へ実装するための具体的な方法をお伝えしたいと考えています。医療機関ごとの診療方針や運用課題を丁寧に伺い、診療と経営、患者体験のそれぞれが分断されない仕組みを、ともに設計してまいります。」と述べています。

## 今後の展開：Longevity AIによる継続支援の社会実装へ

グリーンメチルは今後、Medi Tec Hubによる生体データの構造化と診療支援に加え、Lステップを活用した患者接点、情報提供、再来院、行動継続の支援を展開します。両サービスの役割と情報管理を明確に分けながら、医療機関ごとの診療内容、患者層、業務フローに応じた個別設計と伴走支援を行い、導入後も現場で継続的に機能する状態を目指します。

また、身体・生化学的情報に加え、生活背景、健康上のGOAL、行動履歴などを適切に扱い、患者が自身の状態を理解し、必要な行動を継続するためのLongevity AI基盤の高度化を進めていく方針です。グリーンメチルは今後も、分子栄養学、精密医療（個別化医療と同様に、患者の特性に応じたきめ細やかな医療を提供するアプローチ）、機能性医学（病気の症状だけでなく、その根本原因を探り、生活習慣や栄養状態の改善を通じて体の機能を最適化することを目指す医学）の知見とデータ・AIを現場で機能する形へ変換し、個別化医療・予防医療における構造的課題の解決と、持続可能な医療経営の実現を支援してまいります。

## 開催概要

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**名称**: 国際栄養医学シンポジウム2026

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**テーマ**: オーソモレキュラー医学の新時代―腸・血流・心が整う百寿の世界へ―

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**会期**: 2026年9月5日（土）～9月6日（日）

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**会場**: ザ・グランドホール（東京・品川）

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**所在地**: 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階

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**大会長**: 宮川 路子氏（法政大学教授、一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会理事）

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**公式ページ**: [https://isom-japan.org/seminar/general_meeting_lp?page=2026](https://isom-japan.org/seminar/general_meeting_lp?page=2026)

## 各サービスについて

### Medi Tec Hub

Medi Tec Hubは、検査データ、問診、生活習慣情報を統合し、個別化栄養・予防医療における解析、レポート作成補助、患者説明を支援する医療機関向けLongevity AI Platformです。医師の判断を代替するものではなく、複雑な健康データを構造化し、診療現場で活用しやすい形へ変換します。

### Lステップ

Lステップは、LINE公式アカウントの機能を拡張し、ステップ配信、情報管理、予約管理、アンケート、分析などを行うためのマーケティングツールです。グリーンメチルはLステップ正規代理店として、医療機関・クリニックを対象としたLINE公式アカウントおよびLステップの構築・運用支援を提供しています。

## 本リリースに関するお問い合わせ

- お問い合わせフォーム: [https://greenmethyl.com/contact/](https://greenmethyl.com/contact/)

## 企業情報

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**社名**: 株式会社グリーンメチル

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**所在地**: 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-378

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**代表**: 小林 良太

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**設立**: 2021年2月1日

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**資本金**: 8,730万6316円（資本準備金を含む）

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**事業内容**: ヘルスデータおよび医療テクノロジーを活用したヘルスケアサービスの開発・運営、Medi Tec Hub、MTH Assistant、Health Focus Method等の提供

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**公式サイト**: [https://greenmethyl.com/](https://greenmethyl.com/)
